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もずの独り言・忍者版

半蔵ともず、忍者ブログでも独り言でござる。「我が一生は無患子の如く。されど、我が心は万両の如し!」

【みんな生きている】お知らせ[「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」]/HTB

-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」毎週木曜日放送中!》

■FM「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日夜9時から「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)で絶賛放送中!

[パーソナリティ]
☆村尾建兒(特定失踪者問題調査会副代表)
☆宇佐美由美子(歌手)

■RADIO TXT
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■インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
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■村尾建兒Facebook
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■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
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■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
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■VOA拉致問題動画
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■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
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■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
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■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
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◆昭和55(1980)年5月頃
欧州における日本人男性拉致容疑事案
被害者:石岡 亨さん(To-o-ru Ishioka)
(拉致被害時22歳)
※This person was Abduction by North Korea
被害者:松木 薫さん(Kaoru Matsuki)
(拉致被害時26歳)
※This person was Abduction by North Korea
2人とも欧州滞在中の昭和55年に失踪。
昭和63年に石岡さんから日本の家族に出した手紙(ポーランドの消印)が届き、石岡さん、松木さん、そして有本恵子さんが北朝鮮に在住すると伝えてきた。
北朝鮮側は、石岡 亨さんは1988(昭和63)年11月にガス事故で有本恵子さんと共に死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。
また、同様に松木 薫さんについても、1996(平成8)年8月に交通事故で死亡したとして、平成14年9月及び平成16年11月に開催された第3回日・朝実務者協議と2回にわたり、北朝鮮側から松木さんの「遺骨」の可能性があるとされるものが提出されたが、そのうちの一部からは、同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。
捜査当局は拉致実行犯である「よど号」犯人の妻・森 順子及び若林(旧姓:黒田)佐喜子について、平成19年6月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■熊本県警HP
http://www.police.pref.kumamoto.jp/

[In or around May 1980: Two Japanese men abducted in Europe]

Abductees: Toru Ishioka (22, male, Europe), Kaoru Matsuki (26, male, Europe)
Both men disappeared while living in Europe in 1980. A letter postmarked in Poland and sent by Mr. Ishioka in 1988 to his family in Japan indicated that he, Mr. Matsuki and Keiko Arimoto (see 12 below) were all living in North Korea.
North Korea asserts that Mr. Ishioka and Ms. Arimoto died in a gas poisoning accident in November 1988, but has provided no documents or evidence to support these claims. North Korea also asserts that Mr. Matsuki died in an automobile accident in August 1996. In September 2002, and at the Third Japan-North Korea Working-Level Consultations held in September 2002 and November 2004, North Korea handed over remains possibly belonging to Mr. Matsuki, but analysis in Japan indicates that these remains contain DNA belonging to someone else.
The Japanese authorities issued arrest warrants in June 2007 for Junko Mori and Sakiko Wakabayashi (nee Kuroda), wives of Yodo-go members, who are believed to be responsible for these abductions, and listed them both with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite them to Japan.

《特定失踪者・斉藤 裕さんについて》
◆氏名:斉藤 裕
(さいとうひろし)
(Hiroshi Saitou)
◆失踪年月日:昭和43(1968)年12月1日
◆生年月日:昭和25(1950)年9月17日
◆性別:男
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:北海道稚内市
◆当時の身分:高校機械科3年生
◆身長:160cm
◆特徴:
1)小柄で痩せ型
2)腕に火傷痕(左右は不明)
3)盲腸の手術跡あり
◆失踪場所:北海道稚内市内

【失踪状況】
当日夜7時頃、4キロくらい離れた友人宅を訪ねたが友人は不在だったので、「また来る」とその家族に告げて浜の方へ下りていったまま消息不明。
翌年4月から大阪の会社に就職が決まっていた。
平成16年1月29日、北海道県警に告発状提出。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・国井えり子さんについて》
◆氏名:国井 えり子
(くにいえりこ)
(Eriko Kuni-i)
◆失踪年月日:昭和43(1968)年12月12日
◆生年月日:昭和26(1951)年10月11日
◆性別:女性
◆当時の年齢:17歳
◆当時の住所:北海道網走市
◆当時の身分:高校2年生
◆身長:156cm
◆血液型:A型
◆特徴:
1)色白
2)眼鏡使用
3)盲腸の手術痕
4)内向的だが、時としてキツイところもある
5)勝気で芯はしっかりしている
6)小学校高学年のころ英語塾へ通っていた
7)趣味は英語、詩を書くこと、茶道、華道
◆失踪当時の服装:高校の制服
◆失踪場所:北海道網走市内の自宅から

【失踪状況】
失踪する数日前から、家には「学校へ行く」と言って出かけていたが、家族が仕事に出かけたあとで家に戻り、自分の部屋に閉じこもっていた(知人の証言)。
失踪した日の午前7時30分頃、「学校で試験があるのでいつもより早く学校へ行く」といってみかんを半分だけ食べて自宅を出たまま行方不明。
失踪時の服装は高校の制服。
普段かけていた眼鏡は部屋に置かれたままで、日記も2冊あった(日記は警察に提出し、その後処分された)。
衣服などは持ち出した形跡はなかったが、アルバムがなくなっていた。
高校生だったのでお金もそんなにもっていない。家のお金にも手をつけていない。
失踪後、数日してから無言電話が3~4回かかってきた。家族が出ると一方的に切れるものだった。
同様の無言電話が複数の親戚のところにもあった。
脱北者がもたらした写真が、国井えり子さんである可能性がある。
平成17年9月30日、北海道警に告発状を提出。

《特定失踪者・蘇武てつ子さんについて》
◆氏名:蘇武 てつ子
(そぶてつこ)
(Tetsuko Sobu)
※てつ子さんの「てつ」は「吉」の字を横に2つ書きます。
◆失踪年月日:昭和42(1967)年1月9日
◆生年月日:昭和17(1942)年8月3日
◆性別:女性
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:北海道帯広市
◆当時の身分:家事手伝いで、編み物教室生徒
◆身長:158cm
◆体重:55kg
◆血液型:
◆特徴:
1)近視で眼鏡使用
2)中肉中背
3)太めの髪質
4)素直で優しい性格
5)慎重で几帳面
◆失踪場所:北海道帯広市の自宅

【失踪状況】
1月9日は吹雪のような日であった。
夕方18時頃、兄・孝夫さんが一時帰宅した際にはてつ子さんは在宅であった。
その後孝夫さんは仕事に出かけ、21時頃に妹・サトエさんが帰宅した際にてつ子さんはいなくなっていた。
何時も着ていたオーバーは無く、お財布と普段履いていた靴は無くなっていた。
その他、保険証、貯金通帳等は残されてまま。
荷物をまとめた形跡や荒らされてもいない。
てつ子さんは当時仕事には就いておらず、2年程市内の編み物教室に毎日通っていた。
失踪後2、3年程、十勝清水の実家に無言電話が年に2、3回続いた。
「てっちゃん」と呼びかけても返事は無く切れてしまった。
失踪から2年程経って、帯広警察へ失踪届けを出したが事件性が無いとして捜索はしていない。

《特定失踪者・西平カメさんについて》
◆氏名:西平 カメ
(にしひらかめ)
(Kame Nishihira)
◆戸籍氏名:大田 カメ
(おおたかめ)
(Kame O'ta)
◆失踪年月日:昭和40(1965)年10月
◆生年月日:昭和3(1928)年4月20日
◆性別:女性
◆当時の年齢:37歳
◆当時の住所:北海道帯広市
◆当時の身分:専業主婦
◆身長:155cm~160cm
◆体重:60kgくらい
◆特徴:
1)酒はたまに飲む
2)庭造りが好きで畑仕事が得意
◆失踪場所:北海道帯広市

【失踪状況】
失踪の2、3日前に内縁の夫と喧嘩をしていた。
ある朝家族が起きるといなくなっていた。
家財、衣類なども全く手付かずで、着のみ着のままでいなくなっていた。
内縁の夫との間に生まれた2歳くらいの乳呑児もそのまま置き去り。
その後一切の連絡なし。

《特定失踪者・三上慎一郎さんについて》
◆氏名:三上 慎一郎
(みかみしんいちろう)
(Shin-ichirou Mikami)
◆失踪年月日:昭和58(1983)年11月20日
◆生年月日:昭和40(1965)年4月4日
◆性別:男
◆当時の年齢:18歳
◆当時の身分:高校3年生
◆当時の住所:北海道旭川市
◆身長:168cm
◆体重:72kg~73kg
◆特徴:
1)小学校時代はスポーツ野球少年団に加入
2)失踪の年の8月には地元の相撲大会にも参加している
3)切手収集をしていた
◆失踪場所:北海道旭川市

【失踪状況】
朝、「図書館に行く」と言って自宅前のバス停からバスに乗って出かけたまま。
当日は図書館は休みだった。
そわそわしていて様子が変だったので部屋に行ったら書き置き(自分白書)があった。
バスに乗る前母の顔をじっと見ていたらしい。
前の晩に携帯ラジオと母親の腕時計を貸してくれと言ったので貸した。
その日の朝、寒いから厚手の手袋が欲しいと言ったので薄いオレンジ色の軍手を渡した。
バスに乗った姿は見られているが降りたのを見た人はいない。
失踪前に無断外泊をしたことはない。
スポーツが好きで失踪する3ヶ月前にも相撲大会に出たりしていた。

《警視庁公開特定失踪者・小住健藏さんについて》
※西新井事件の被害者
◆氏名:小住 健藏
(こすみけんぞう)
(Kenzou Kosumi)
◆当時の年齢:27歳(行方不明当時)
◆当時の住所:東京都板橋区
◆当時の職業:工員
◆身長:160cmくらい

【失踪状況】
昭和36年以降、行方不明になっています。
「西新井事件」は、秋田県下の海岸から密入国した北朝鮮工作員チェ・スンチョルが、小熊和也さん、小住健藏さんの2人の実在する日本人に成り代わり、対韓国工作、極東におけるスパイ拠点の構築、日本の防衛力等に関する情報収集等を行っていた事件です。
警視庁は、その後の捜査により、自称小住健藏こと通称チェ・スンチョルを免状等不実記載同行使違反の容疑等で逮捕状の発付を得て国際手配の手続を行うとともに、警察庁を通じて、北朝鮮に対し身柄の引き渡しを要求しています。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■秋田県警HP
http://www.police.pref.akita.jp/
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.


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